眞鍋とたばこ。
クリーンアップ隊長に任命された真鍋は、小田急新宿駅の青木武雄副駅長から任命状を受け取り「前からマナーにはうるさかったので任命されてうれしい」と笑顔。「歩いていてタバコを腕に当てられたことがある。
クリーンアップ隊長に任命された真鍋は、小田急新宿駅の青木武雄副駅長から任命状を受け取り「前からマナーにはうるさかったので任命されてうれしい」と笑顔。「歩いていてタバコを腕に当てられたことがある。
イングランド、公共の場の禁煙実施へ&ブータン「国内禁煙」 12月から世界初、販売完全禁止(Not a New England)
アイルランド、ノルウェーに続きついにイングランドでも、オフィスやレストランなど大半の公共の場を2008年末までに段階的に全面禁煙にする。オフィス内の喫煙室(いやっほぅ!)や電車の喫煙車両も認めない。
英国ではパブでの喫煙を巡る議論になってますが、それどころではないのがブータン。
上記サイトのリンク先が消えているので、あらためてこちら。
ヒマラヤ山麓(さんろく)の国ブータンは、12月17日からたばこの販売を一切禁じ、国内で事実上の全面禁煙を実施することを決めた。同国では、20ある行政区のうちすでに18で販売が禁止されている。首都ティンプーを含む残る2地区も同日から販売禁止となり、「禁煙国家」が誕生する。英国の禁煙NGO(非政府組織)「アクション・オン・スモーキング・アンド・ヘルス」によると、国全体の禁煙実施は世界初だという。同国通産省は8日、全国のホテルやレストランなどに対し、施行日までにたばこをすべて廃棄するよう通達を出した。同日以降にたばこを売ったところは、営業許可を取り消されるほか、罰金1万ヌルタム(約2万3千円)を徴収される。
外国で買ったたばこを個人的に吸うために持ち帰ると、100%の関税をかけられる。自分の部屋以外で吸うことは禁止され、外国人でも外で吸うことはできないとされている。
2004.11.2 欧州連合、タバコのパッケージに掲載するショッキングな写真を公表 (日経BP社)
British Medical Journal誌10月30日号によると、欧州連合加盟国で販売されるタバコのパッケージに、背筋が寒なるような写真が大きく掲載される日が近づいた。死体、ガン性の腫瘍、ぼろぼろの歯、病気の臓器などの写真は、一般市民、特に若者たちに喫煙の恐ろしさを教えるために選出された。EUの欧州委員会は10月22日、まさに英断と言うべき42枚の刺激的な写真を公表した。EU加盟国の政府は、それらを、「タバコは寿命を縮める」「喫煙は致命的な肺ガンを引き起こす」といった既存の警告文と共に、タバコのパッケージに掲載するよう製造会社に命じることができる。
喫煙者と喫煙予備軍にショックを与える写真の使用は、カナダで2001年に始まり、成果を上げている。その後、タイ、ブラジル、シンガポールが追従した。また、アイルランドとベルギーも、来年には写真入りパッケージを採用する予定だ。英国政府も採用を検討しているという。

その他、総枚数42枚のグロ画像はこちら。
http://europa.eu.int/comm/mediatheque/photo/select/tabac_en.htm
情報元:『Tres tristes tigres…』
スペインの煙草の警告文を皮肉った文章を集めたサイト(リンク先はPDFファイル)。
http://www.rojobcn.com/paridas/etiquetas_tabaco.pdf
「喫煙は喫煙程には殺さない」
「でも誰が煙草を買う前にこの文読むのさ?」
「明日止めます」
などなど。
「アレクサンドラの結婚式の日、隣には彼女を新郎のところへエスコートするべき父親はいなかった。アンソニー・ヒックスは昨年9月に死去した。彼のがんは肺、のど、あごにまで広がっていた。禁煙を決意したらNHSヘルプラインまで」
父親が死ぬ二ヶ月前に書き残した手紙。
http://www.givingupsmoking.co.uk/images/tvads/Memoir.gif
たばこ規制条約が2005年2月末発効へ、40カ国が批准 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
11月30日にペルーが40番目の批准国として手続きを終えたため、規定に従って90日後の2005年2月28日に条約が発効することになった。
日本は今年6月8日に批准しているが、先進国ではまだ少数派で、日本とともに最大のたばこ輸出国である米国と英国、フランスを除くEU諸国の大半はまだ批准していない。
あらら、なんだそりゃ。
カナダのタバコパッケージの警告文

カリフォルニア州オレンジ郡のキャンペーン

バーや喫茶店、カジノも全面禁煙 - nikkansports.com > 社会ニュース
ニュージーランドで10日、バーや喫茶店、カジノなどを含め、屋内の公共の場所が全面禁煙となった。昨年12月に可決された「禁煙環境改正法」に伴う措 置。これまで喫煙を制限されていた職場やレストランも全面禁煙に規制が強化され、今後屋内でたばこが吸える空間は、ホテルの客室などごく一部だけとなる。
イギリス圏がガンガン進行中ですねえ。
仏新幹線TGV、全面禁煙に (asahi.com 2004・12/12 国際)
http://www.asahi.com/international/update/1212/002.html
03年に実施した乗客と乗務員に対するアンケートで、「車内喫煙は迷惑」との回答が55%と01年より7ポイント増加。禁煙車の乗車率が喫煙車よりも高いことがわかった。
調べてないけど、これ以前は全面喫煙OKだったということ?
バーやカジノでも全面禁煙 ニュージーランド
http://www.sankei.co.jp/news/041210/kok066.htm
2004年12月10日以降、屋内の公共の場所が全面禁煙となっているらしい。
昨年12月に可決された「禁煙環境改正法」に伴う措置。これまで喫煙を制限されていた職場やレストランも全面禁煙に規制が強化され、今後屋内でたばこが吸える空間は、ホテルの客室などごく一部だけとなる。
本当に世界的な流れになっていると実感。
「甘い生活」のイメージが台無し? 禁煙法に揺れるイタリア(エキサイト世界びっくりニュース)[日本語訳:野中モモ]
イタリアでも2005年1月10日より、禁煙法が施行される。上記記事はその施行への抗議、対処にまつわるお話。
合計四百八十三万人の死者のうち、女性は二割。途上国では死者の集中地域があり、インドやバングラデシュなど七カ国のブロックと、中国やカンボジアなど二十二カ国のブロックで、死者がそれぞれ約八十万人に達した。
喫煙が悪いなんて考えることの無い国で死んでる人はすべて喫煙によって死んでるとカウントされているような気がするぞ(笑)
イタリアlovelyニュース: イタリア、全面禁煙:最初の罰金はナポリで。
禁煙法の罰金と大論争の間での出だしは深夜に施行された。最初の罰金の記録は、ナポリに軍配が上がった。22才の若者が、バールでコーヒーを飲んだ後、広場でタバコを吸っているところを、パトロール隊に現場を取り押さえられ、27ユーロ(約3700円)を自治体警察に払わされることが承認された。
米ミシガン州の中堅企業が、州内で勤める全社員に就業時間以外でも禁煙を徹底させる規則を今月から導入し、喫煙の有無を調べる検査を拒否した社員4人を解雇していたことが25日わかった。
仕事終わってからも管理するなんてなあ、と思ったのですが。
社員が健康でいることが将来の医療費抑制を通じて経営上の負担を軽くするとの判断だ。自らも健康保険サービスの受託を本業とするワイコ社。
あー、まあ説得力なくなるもんねー。
社員が健康でいることが将来の医療費抑制を通じて経営上の負担を軽くするとの判断だ。
州レベルの判断ではなく、一企業の判断なのですが、くるところまできましたねえ。というか、これ朝日が直接取材しているんですねえ。そっちの方が興味があります。
高級葉巻の産地として知られるカリブ海の社会主義国キューバで、劇場やバスなど公共の場所での全面禁煙が7日から始まった。
ご乱心としか思えないのだが。JT社員は全員禁煙ってことでしょう?
集団ヒステリーに近いのではないかと思う勢いですね。
Sankei Web 国際 吸い過ぎにご注意…タイで患者の写真をパッケージに(03/02 19:44)

国を挙げて禁煙を推し進めるタイでこのほど、気管支炎に苦しみベッドに横たわる患者の写真をパッケージに印刷したたばこが登場した。
ブルータスの現在発売号(2005.03.03現在)にブラジルの煙草パッケージが出ているが、それも同じように喫煙による害の写真が使われている。ブラジルは10種類とのことだがタイは何種類だろう。
■オーストラリアの禁煙キャンペーンCM(『トカゲの算数1.2.3』経由)
動画ファイル。これがご飯時に流れるのは嫌。
フランスで2003年と04年の2年間にたばこの消費量が約32%減り、1999年から5年間で約200万人が禁煙したことが12日、政府の反たばこ委員会の資料で分かった。欧州内で「禁煙途上国」といわれるフランスだが、国民の健康意識が数字に表れた形だ。
喫煙者の3人に1人が煙草をやめたということに。
ニュースだけではなにもわからないってのは、ホントことで知り合いが最近キューバに行ったので、実際問題どのぐらいに禁煙なのかを教えてくれました。
キューバ禁煙 - 解釈の幅 | cigarjapan.com
この禁煙法は開口部のない屋内公共空間にのみ適用される。
これはかなり正確なんですが、実情はもっとぐだぐだです。
Yahoo!ニュース - 時事通信 - たばこ広告、全面禁止=メーカー後援のイベントも認めず-ベトナム
たばこ広告の禁止に関する政府決定などを公表した。それによると、広告はもちろん商品に関連するコンテストや販売促進の宣伝も禁じられた。 さらに、商品名やロゴが表示されるたばこメーカー後援のスポーツイベントや社会活動も認められなくなった。
徹底してます。