米ミシガン州の中堅企業が、州内で勤める全社員に就業時間以外でも禁煙を徹底させる規則を今月から導入し、喫煙の有無を調べる検査を拒否した社員4人を解雇していたことが25日わかった。
仕事終わってからも管理するなんてなあ、と思ったのですが。
社員が健康でいることが将来の医療費抑制を通じて経営上の負担を軽くするとの判断だ。自らも健康保険サービスの受託を本業とするワイコ社。
あー、まあ説得力なくなるもんねー。
当初いた喫煙者のうち約20人は社内の支援プログラムなどで禁煙に成功。残った喫煙者の1人は自ら退社し、4人が今月初めの検査を拒否して喫煙習慣が残っているとみなされた。
みなし喫煙者ってことですね。イラクに戦争をしに行ったときと同じ論法だったので笑える笑える。
もうこうなるとヒステリックな健康教による魔女狩りだなあ。