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英国でも喫煙とIQの関係を研究?

ガンだけじゃない!?――喫煙はIQ低下と痴呆症にもつながる可能性大!
(『JAPAN JOURNALS』2004・12/9)
http://www.japan-journals.co.uk/dailynews/041209/news041209_2.html

英国でも喫煙とIQに関する研究が行なわれています。

科学雑誌「New Scientist」に掲載された研究報告によると、スコットランドのアバディーン大学とエジンバラ大学の研究者らが共同で465人の成人を対象に調査を実施。これらの成人は全員1936年生まれで、11歳の時に同じIQテストを受けているほか、約半数は喫煙を経験したことがあるか、または現在も喫煙をしているという者であり、研究者らは2000年から2002年にかけて、平均年齢64歳のこれらの被験者に、脳の認知機能とIQを測るための5種類のテストを行った。

ニューサイエンス系の雑誌というわけではないよね(笑)?


テスト結果にはその人が受けた教育やアルコール消費状況などといった、知能に影響を与えるとされるその他の要因も考慮されたものの、喫煙者は非喫煙者に比べてテスト結果が平均として劣ることが判明。

その他の要因が知りたい。性行為、自慰行為、戦争体験、テレビの視聴時間、ロックミュージックの好き嫌いとかそういうの?


研究者らはこの原因として、タバコの成分が血中に流れ込むことで、脳に十分な酸素が送られなくなり、脳の機能が低下してしまうためと説明。

えーと、えーと、もちろん論評は差し控えます。雑誌の記事なので結果に行き着く過程を省いているし、専門分野の話なので。
ちなみに、ドクター中松は脳に酸素の供給を止めるとアイデアが生まれるという説を唱えていました。

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