イングランド、公共の場の禁煙実施へ&ブータン「国内禁煙」 12月から世界初、販売完全禁止(Not a New England)
アイルランド、ノルウェーに続きついにイングランドでも、オフィスやレストランなど大半の公共の場を2008年末までに段階的に全面禁煙にする。オフィス内の喫煙室(いやっほぅ!)や電車の喫煙車両も認めない。
英国ではパブでの喫煙を巡る議論になってますが、それどころではないのがブータン。
上記サイトのリンク先が消えているので、あらためてこちら。
ヒマラヤ山麓(さんろく)の国ブータンは、12月17日からたばこの販売を一切禁じ、国内で事実上の全面禁煙を実施することを決めた。同国では、20ある行政区のうちすでに18で販売が禁止されている。首都ティンプーを含む残る2地区も同日から販売禁止となり、「禁煙国家」が誕生する。英国の禁煙NGO(非政府組織)「アクション・オン・スモーキング・アンド・ヘルス」によると、国全体の禁煙実施は世界初だという。同国通産省は8日、全国のホテルやレストランなどに対し、施行日までにたばこをすべて廃棄するよう通達を出した。同日以降にたばこを売ったところは、営業許可を取り消されるほか、罰金1万ヌルタム(約2万3千円)を徴収される。
外国で買ったたばこを個人的に吸うために持ち帰ると、100%の関税をかけられる。自分の部屋以外で吸うことは禁止され、外国人でも外で吸うことはできないとされている。