メール。
ご問い合わせはこちらまで→smoke.unfree@gmail.com
なお、ぼくらは禁煙・嫌煙の現象・事象に注目していますので、「たばこやめろ!ゴルアァー!」とかいうメールはスルーします。
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このブログは、反嫌煙活動というわけではなく、嫌煙というものを文化として捉え、禁煙マークやポスターのデザイン、国内外の禁煙事情、嫌煙に関するトンデモ統計などを批判ではなく、記録していくブログです。嫌煙の文化史です。
以下、3人のライターをご紹介。
耐えている感いっぱいです。
ペタリ。
青は健康増進法以降のものである証拠。
これはなかなか珍しく、かわいい。
大型、手作り。
ただし、これでは「たばこ以外禁止」になってしまいます。
はいはい、もう何もしませんよ!
マークなし。変な余白。
無計画すぎます。
親切ね。
で、親切先はこう。
文字間隔はちゃんとしましょう。
黒文字じゃないのは、余りない。
![933818_9[1].jpg](http://www.chosetu.info/smoke/archives/img/933818_9[1].jpg)
そんなにキチキチにすることないのに。
都庁だけでこれだけあるんです。
健康増進法の施行以降、駅にあった喫煙所がほとんど姿を消した。
ただ、JRの一部では未だに設置されている。
これを少しおかしいと思ったことはないだろうか?
JRは国鉄時代に自身の職務怠慢から,多額の赤字を抱えたためにJRとして独立した. そしてその際,土地や車両,線路などのインフラを抱えて独立したのに,負債のみは国民に押し付けたのだ! しかも,その負債をたばこ税の増税で返済しているのである。
クリーンアップ隊長に任命された真鍋は、小田急新宿駅の青木武雄副駅長から任命状を受け取り「前からマナーにはうるさかったので任命されてうれしい」と笑顔。「歩いていてタバコを腕に当てられたことがある。
喫煙女性の子どもはIQが低い『憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記』
(情報元:おまえにハートブレイク☆オーバードライブ)
『かもめ歯科HP』さんのまとめによると、妊娠中喫煙を続けた女性では、妊娠中喫煙しなかった女性に比べて、胎児に注意欠陥・多動症候群(ADHD)が生じるリスクが3倍近く高くなる。またさらに、妊娠中に喫煙していた母親の子供は,喫煙しなかった母親の子供よりIQも低いらしい。
『憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記』より
根拠となっているデータを公表しているのはこちら『かもめ歯科HP』。
http://www.d2.dion.ne.jp/~nosmoke/pedo.htm
ちなみに、記事の著者の結論。
タバコの箱に、「タバコを吸うと障害児が生まれてくる可能性が高くなります」とか「喫煙女性の子どもはIQが低い」とか書いておけば、もっと喫煙者が減るのではないだろうか。
イングランド、公共の場の禁煙実施へ&ブータン「国内禁煙」 12月から世界初、販売完全禁止(Not a New England)
アイルランド、ノルウェーに続きついにイングランドでも、オフィスやレストランなど大半の公共の場を2008年末までに段階的に全面禁煙にする。オフィス内の喫煙室(いやっほぅ!)や電車の喫煙車両も認めない。
英国ではパブでの喫煙を巡る議論になってますが、それどころではないのがブータン。
上記サイトのリンク先が消えているので、あらためてこちら。
ヒマラヤ山麓(さんろく)の国ブータンは、12月17日からたばこの販売を一切禁じ、国内で事実上の全面禁煙を実施することを決めた。同国では、20ある行政区のうちすでに18で販売が禁止されている。首都ティンプーを含む残る2地区も同日から販売禁止となり、「禁煙国家」が誕生する。英国の禁煙NGO(非政府組織)「アクション・オン・スモーキング・アンド・ヘルス」によると、国全体の禁煙実施は世界初だという。同国通産省は8日、全国のホテルやレストランなどに対し、施行日までにたばこをすべて廃棄するよう通達を出した。同日以降にたばこを売ったところは、営業許可を取り消されるほか、罰金1万ヌルタム(約2万3千円)を徴収される。
外国で買ったたばこを個人的に吸うために持ち帰ると、100%の関税をかけられる。自分の部屋以外で吸うことは禁止され、外国人でも外で吸うことはできないとされている。