メイン | 2004年12月 »

2004年11月 アーカイブ

2004年11月01日

メール。

ご問い合わせはこちらまで→smoke.unfree@gmail.com

なお、ぼくらは禁煙・嫌煙の現象・事象に注目していますので、「たばこやめろ!ゴルアァー!」とかいうメールはスルーします。

続きを読む "メール。" »

このサイトについて。

このブログは、反嫌煙活動というわけではなく、嫌煙というものを文化として捉え、禁煙マークやポスターのデザイン、国内外の禁煙事情、嫌煙に関するトンデモ統計などを批判ではなく、記録していくブログです。嫌煙の文化史です。

以下、3人のライターをご紹介。

続きを読む "このサイトについて。" »

2004年11月29日

JR・御茶ノ水駅 ホーム

RIMG1820.JPG

耐えている感いっぱいです。

新宿・新都心 歩く歩道

RIMG2018.JPG

ペタリ。
青は健康増進法以降のものである証拠。

豪徳寺・モスバーガー

RIMG1682.JPG

これはなかなか珍しく、かわいい。

小田急線・千歳船橋駅

RIMG1554.JPG

大型、手作り。
ただし、これでは「たばこ以外禁止」になってしまいます。

東京メトロ・溜池山王駅

RIMG2210.JPG

はいはい、もう何もしませんよ!

大阪・民族学博物館

RIMG2225.JPG

マークなし。変な余白。

2004年11月30日

東京メトロ・大手町駅

RIMG1977.JPG

無計画すぎます。

新宿・都庁

RIMG2012.JPG

親切ね。

新宿・都庁 44階

RIMG2016.JPG

で、親切先はこう。
文字間隔はちゃんとしましょう。

都営地下鉄・都庁前

RIMG2077.JPG

黒文字じゃないのは、余りない。

新宿・都庁 地下

933818_9[1].jpg

そんなにキチキチにすることないのに。

新宿・都庁

RIMG2191.JPG

都庁だけでこれだけあるんです。

税金。

高負担税物品の税負担率比較

高負担税物品といわれるものの中においても、たばこの「6割」という税負担率は最も高い水準にあります。

税金大好き!とでも言わないといけないですね。

JRの喫煙所。

健康増進法の施行以降、駅にあった喫煙所がほとんど姿を消した。
ただ、JRの一部では未だに設置されている。

これを少しおかしいと思ったことはないだろうか?

being on the road...途上であること

JRは国鉄時代に自身の職務怠慢から,多額の赤字を抱えたためにJRとして独立した. そしてその際,土地や車両,線路などのインフラを抱えて独立したのに,負債のみは国民に押し付けたのだ! しかも,その負債をたばこ税の増税で返済しているのである。

続きを読む "JRの喫煙所。" »

眞鍋とたばこ。

真鍋かをりが喫煙マナー向上を訴える

クリーンアップ隊長に任命された真鍋は、小田急新宿駅の青木武雄副駅長から任命状を受け取り「前からマナーにはうるさかったので任命されてうれしい」と笑顔。「歩いていてタバコを腕に当てられたことがある。

→このエントリー「健康とか以前にさぁ」のことですね。

続きを読む "眞鍋とたばこ。" »

喫煙女性の子どもはIQが低い

喫煙女性の子どもはIQが低い『憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記』
情報元:おまえにハートブレイク☆オーバードライブ


『かもめ歯科HP』さんのまとめによると、妊娠中喫煙を続けた女性では、妊娠中喫煙しなかった女性に比べて、胎児に注意欠陥・多動症候群(ADHD)が生じるリスクが3倍近く高くなる。またさらに、妊娠中に喫煙していた母親の子供は,喫煙しなかった母親の子供よりIQも低いらしい。
『憂鬱なプログラマによるオブジェクト指向日記』より

根拠となっているデータを公表しているのはこちら『かもめ歯科HP』。
http://www.d2.dion.ne.jp/~nosmoke/pedo.htm

ちなみに、記事の著者の結論。

タバコの箱に、「タバコを吸うと障害児が生まれてくる可能性が高くなります」とか「喫煙女性の子どもはIQが低い」とか書いておけば、もっと喫煙者が減るのではないだろうか。

イングランド、公共の場の禁煙実施へ

イングランド、公共の場の禁煙実施へ&ブータン「国内禁煙」 12月から世界初、販売完全禁止(Not a New England)

アイルランド、ノルウェーに続きついにイングランドでも、オフィスやレストランなど大半の公共の場を2008年末までに段階的に全面禁煙にする。オフィス内の喫煙室(いやっほぅ!)や電車の喫煙車両も認めない。

英国ではパブでの喫煙を巡る議論になってますが、それどころではないのがブータン。
上記サイトのリンク先が消えているので、あらためてこちら。

ブータン「国内禁煙」 12月から世界初、販売完全禁止

 ヒマラヤ山麓(さんろく)の国ブータンは、12月17日からたばこの販売を一切禁じ、国内で事実上の全面禁煙を実施することを決めた。同国では、20ある行政区のうちすでに18で販売が禁止されている。首都ティンプーを含む残る2地区も同日から販売禁止となり、「禁煙国家」が誕生する。英国の禁煙NGO(非政府組織)「アクション・オン・スモーキング・アンド・ヘルス」によると、国全体の禁煙実施は世界初だという。

 同国通産省は8日、全国のホテルやレストランなどに対し、施行日までにたばこをすべて廃棄するよう通達を出した。同日以降にたばこを売ったところは、営業許可を取り消されるほか、罰金1万ヌルタム(約2万3千円)を徴収される。

 外国で買ったたばこを個人的に吸うために持ち帰ると、100%の関税をかけられる。自分の部屋以外で吸うことは禁止され、外国人でも外で吸うことはできないとされている。

About 2004年11月

2004年11月にブログ「smoke / 嫌煙カルチャー」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2004年12月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。